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	<title>中国趣聞博客 &#187; 環球時報</title>
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	<description>ジャーナリスト福島香織公式サイト</description>
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		<title>環球時報記者と座談会?その後</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jan 2007 16:34:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[福島 香織]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[指定なし]]></category>
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		<category><![CDATA[リッチマン]]></category>
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		<description><![CDATA[■環球時報記者との座談会に参加したとこの前、エントリーしたが、その記事が掲載されてしまった。匿名だっていったのに、産経新聞の名前は抑えてくれたが、私個人の顔も名前もでているよ。しかもクオートの数字間違っているし。韓国人の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>■環球時報記者との座談会に参加したとこの前、エントリーしたが、その記事が掲載されてしまった。匿名だっていったのに、産経新聞の名前は抑えてくれたが、私個人の顔も名前もでているよ。しかもクオートの数字間違っているし。韓国人の発言もまじっているし。中面の目立たないところだから、きっとみんな気づかないだろう、とタカをくくっていたら、ニューヨークタイムスと日本のＴ新聞記者には気づかれていた。気づいた方はムシしてください。しかし、ブログ読者の方々には報告する、とお約束したので、ざっと翻訳いたします。</p>
<p>
環球時報　国際論壇（１９日付）<br />
■改革開放から３０年、中国にはますますリッチマン（富人）が増えてきた。リッチマンとはどんな人？中国リッチマンと外国リッチマンにはどんな違いが？リッチマンをどんなふうに見ればいいか？今回の円卓論壇では、日本記者の福島香織、韓国希傑集団の中国区経営部長の宋正勲、米億の経済投資顧問、ジョシュア・ドミニク氏、オーストラリア教師のサリー・リーンの４人の外国人に語ってもらった。</p>
<p>
■福島：スーパーリッチマンは実際にあったことがないが、金持ちには多少あったことがある。たとえば、ある炭坑主の息子は、父親が非常に質素なのに、息子はものすごい贅沢で、２００万元の車を運転し、北京に５０００万元の別荘を二つもっていて、時計や衣服はみな輸入もの。大卒資格や仕事も金でかったという。<font color="#ff0000">またある金持ちが私の友人を食事に誘ったときのチップは１０００元だった</font>。私が香港記者時代、マカオによくいったが、そのとき中国大陸からきた中年女性は見た目質素だったが、その賭けっぷりはすごかった。中国の金持ちは見た目だけではわからない<font color="#ff0000">。（どこから金がでているのかわからないから）</font>とても神秘的だ。このあたりは日本とは違う。日本は行動や教養、礼儀などから金持ちであることがわかる。<br />
（<font color="#ff0000">赤字注：　</font><font color="#000000">ある金持ちが友人をナイトクラブで接待したとき、５，６人の女性が素っ裸でサービスしてくれたが、そのチップが千元だった、という発言が赤字のように変わった）。</p>
<p>■宋（韓国）：ある中国南方の私営企業社長が、私に食事をおごってくれたが、そのとき郊外のリゾート村をまるごと借り切っていた。また、有名な歌舞団も呼んでいた。そのとき接待されたのは私を含めたった５人。その社長は韓国企業に協力を期待しており、それで私を接待したんだ。ただ、そのとき私は少々恐かったね。なぜなら韓国なら、企業の費用は、もっと透明性が高くないといけないし、一人では決定できない。そのとき、私は中国リッチマンの非公式な資金の運用にショックを受けた。大胆すぎるよ。結局、うちの企業は彼らとの協力要請に応じなかったが。なぜなら、その企業は浪費のしすぎだと思ったから。接待は受けたけれど、これとそれとは別。また、こんな面白い話もある。北京である店で１０万元で腕時計をうっていたが、全然うれず、１００万元にしたら、その日に売れたという。中国のリッチマンは商品の質がわからない。ただ金を使うことが快楽のようだ。</p>
<p>■ドミニク（米国）：中国はいま、オールドリッチとニューリッチの区別がでてきた。オールドリッチは、言動などで金持ちであることがわかるが、ニューリッチは自分が金持ちであることを表現せねばならない。たとえば、ブランド品を重視し、車や豪邸を買うなど。米国にも同様の現象があるが、中国の方が、この種のニューリッチがおおいね。突然金持ちになっても、昔の習慣がぬけず、家具を買うのに、ルイ１４世風のきんきらきんや大理石の装飾家具を買ってしまうんだ。</p>
<p>■リーン（オーストラリア）：中国のニューリッチの見分け方は簡単よ。アウディやＢＭＷを運転していても、運転に風格がないし、高級レストランで食事をしても大声で話しをする。</p>
<p>■宋：中国は改革開放後に、リッチマンの概念が登場した。だから、リッチマンの歴史は長くない。一般的に言えば、外国のリッチマンは社会貢献がわりと多い。かれらは富は社会から得たものであり、自分がえた富を社会に還元すべきだと考える。中国の場合、富みは自分のものだと考える。韓国も、多くの金持ちが自分と自分の子供が社会貢献することにこだわるよ。たとえば、自国で災害がおきたとき、寄付したり、学校や財団を設立したり。</p>
<p>■リーン：オーストラリは本当の金持ちが少ないわ。だからたとえサラリーマンでも、社会にたいする責任感があるの。私の父母もずっとガンの子供たちを助ける活動をしていた。中国リッチマンのボランティア意識は多分家庭教育と関係あるわ。</p>
<p>■ドミニク：いまの中国人は社会生活状態が計画経済時代と違う。ほとんどの人が金儲けして生活を保障せねばならない。保険、住宅などぜんぶ自分でかせがないと。そういう状況で、金は非常に重要になった。しかし、改革開放後、かれらは金儲けをマスターしたが、金使いは必ずしもしっていない。リッチになってからの生活スタイルはまだ十分詳しくないんだ。国も社会も人も、改革開放後の変化に抵抗しきれていない。<br />
　このことは、私に米国の工業革命時代を連想させるね。<br />
工業革命時代、自分の工場をつくり、みな大もうけした。でも社会への責任感がなかった。金持ちの社会貢献の考え方は２０世紀になって完成した。社会貢献の角度からみると、中国はまだ初歩段階だね。この過程には政府の参加が必要だ。稼いだ金をどのように社会のために使うべきかは考える価値がある問題だ。なにより中国は社会主義国家なのだから、もっと社会的弱者を重視し、社会全体の発展をかえりみないといけない。</p>
<p>■福島：中国のリッチマンの特徴は、まずスーパーリッチが多いこと。０５年の権威ある調査では、アジアで３０００万㌦以上の資産の人のうち、日本が３０％、中国人が２０％（<font color="#ff0000">２９％</font>）だった。その差は大きくない。でも１００万㌦以上の金持ちは中国が３２万人、日本が１４１万人で日本の四分の１におよばない。</p>
<p>■プライベートジェットをもつ温州商人はただの金持ちだ。宝くじで数千万元をあてたひとも、社会は彼をリッチマンとは思わない。韓国の庶民はリッチマンにはよい印象をもつ、それはリッチマンが社会貢献するから。韓国人の特徴は、まず国家を重視すること、その次に個人を重視する。<br />
<font color="#ff0000">（なぜか、宋さんの発言が私の発言になっている！！）<br />
</font><br />
■ドミニク：米国は階級がある。リッチマン、プアマン。リッチマンの中にも階級がある。尊敬を受けるリッチマンは、そうでないリッチマンより金がある。多くの人が下層階級から抜け出したいとおもい、みな中産階級にあこがれる。まず金があるかないか考え、そのあとに社会貢献を考える。ビルゲイツみたいに金持ちなのに、社会貢献しないと、大衆からばかにされる。みんな彼みたいに金持ちになりたいよ。</p>
<p>■福島：日本では少なくとも７０％の日本人は金は唯一のものではない、金より大切なものがあると思っている。金で買えないものはある、と。だから日本のリッチマンは、どのように社会貢献するかも考える。社会貢献には税制の優遇措置もある。現在の中国のリッチマンはどのように金を稼ぐかしか考えない。社会全体で拝金主義が深刻だ。これがプアマンの「仇富」心理を産んでいる。金持ちは庶民の安い労働力を搾取する形で利潤を得ており、金持ちの脱税も少なくない。まじめに税を納めているのはプアマンだ。庶民は当然不満だろう。</p>
<p>■リーン：社会への責任感を育てるのは小さいころからはじめないといけない。オーストラリアでは、子供にお小遣い<br />
から貧しい人に寄付することを教える。学校に募金箱があり、子供たちは自分でコインをいれる。学校の教師が強制的に社会的責任感をおしつけるのではなく、小さな行為から社会的責任感を育てるのだ。</p>
<p>■福島：中国で生活していて気づいたのだけれど、中国人はお札の上に落書きしたりメモしたりする。日本では伝統的にお札に落書きはしない。日本人の主流の考えでは、金は意義深くつかい、汚したりもてあそんだりしてはいけない。でも中国人はそうではない。自分の金は自分のものであり、どのようにムダに使ってもよい。<br />
　もちろん拝金主義は中国独特のものではない。日本にもある。ただちがうのは、（中国の）リッチマンは金銭を通じてプアマンよりさらに多くの権益を得る。また、リッチマンは私有財産が保護されないことを恐れている。このため、法制度をどのように完成させ、法律の下の人々の平等を出来るだけ実現することが、目下の中国のリッチマン問題の重要な解決手段だ。</p>
<p>■宋：重要なのは、リッチマンに対する中国社会の感情の改善だ・中国は以前のような経済体制ではなく、市場経済の競争モデルを導入している。社会は、リッチマンを適しせず、社会の重要な構成員であり、社会発展の助けになると考えなければ。リッチマンは私は金持ちだ、だから社会を助けることができる、と考えねば。<br />
ただの金持ちを（社会貢献できる）リッチマンにする。このプロセスには教育と宣伝が必要だ。制度の完成も必要だが、概念の転換は非常に重要だ。</p>
<p>■ドミニク：個人の社会的責任感を確立することはおそらく難しいことだろう。米国ではリッチマンの責任感はひとつの伝統となっている。でも最初は社会のためではなく、企業のためだった。米国西部開発時代、企業が産品を輸送するためにみんな金を集めて道路をつくった。従業員の住宅が必要だから、資金を集めて街をつくった。リッチマン、企業、社会の利益が合致したからだ。これは宗教の概念と関係がある。米国人は神への感謝を重視する。神があなたに企業をつくるチャンスをお与えになった。だからあなたは利益の中から神の恩にむくいることを社会に示すのだ、という観念がある。中国が社会への責任感とかモラルをもつには、にはこういったある種の精神的要素が必要だ。</p>
<p>■外国人の中国の金持ちのイメージって、成金で共通しているようだ。私の発言要旨は、以前のエントリを参照してください。<a href="http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/101610/">http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/101610/</a></font></p>
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		<title>環球時報記者と座談会?</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Jan 2007 18:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[福島 香織]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[指定なし]]></category>
		<category><![CDATA[リッチマン]]></category>
		<category><![CDATA[仇富]]></category>
		<category><![CDATA[富人]]></category>
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		<description><![CDATA[■更新滞っております。書くネタはことかかないのだが、台湾地震の影響だろうか、ネットがおそい。マイページがひらかない。でついつい更新をさぼってしまう。でも本日は、ちょっとイベントがあったので、ご報告。 ■中国のリッチマンに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>■更新滞っております。書くネタはことかかないのだが、台湾地震の影響だろうか、ネットがおそい。マイページがひらかない。でついつい更新をさぼってしまう。でも本日は、ちょっとイベントがあったので、ご報告。</p>
<p><strong><em><font size="3">■中国のリッチマンに明日はあるか？</font></em></strong></p>
<p>■人民日報系国際時事問題紙「環球時報」から、非公式の座談会にでてくれないか、と頼まれて、参加してきた。そう、あの「環球時報」、「日本批判記事で部数を伸ばした」（と私が言ったわけではない、中国人メディア研究者の発言である）環球時報である。なんと今の発行部数１８０万部（産経は２２０万部？）。昨年だけで定期購読３０％増、という今一番売れているノリノリの中国紙である。ちなみに環球時報記者からは「産経新聞、ああ中国のマイナス報道で知られている新聞ですね～」と言われてしまった。ということで、「日本バッシング報道で人気の環球時報記者」VS「中国マイナス報道で人気？の産経新聞記者」対決?</p>
<p>
■というのは冗談で。テーマは日中関係でもなんでもなくて、結構あたりさわりのない「中国の富人（金持ち）」。環球時報の中面には外国人が中国の社会事象をどうみているか、を分析する「国際論壇」というページがあるのだが、そこで今度、「中国の富人」をテーマにするそうだ。で、韓国人企業家、米国人投資家、オーストラリア学者、日本人記者（私）からそれぞれ意見を聞きたい、と。最近の中国メディア、というか中国全体の傾向として、外国人から中国がどうみられているか、結構気にしている。しかし、産経新聞記者をゲストによぶとはイイ度胸だぜ。</p>
<p>
■先方からは、①富人の概念、定義、②中国の富人の特徴、③日本の富人との違い　④自身が会ったことのある富人の描写、⑤庶民の富人に対する不満、恨み（仇富現象）など中国の現状をどうみているか、⑥富人は社会貢献をすべきか⑦中国の富人はどのように発展していくべきか…といった質問が出された。</p>
<p>
■でも、この質問、よくよく考えてみると、中国の今の社会状況を考える上で、結構、おもしろい。私もまじめに考えて答えてみた。以下、発言要旨。</p>
<p>■中国も日本も富人（日本語でいえば富豪かな？）の概念は簡単にいえば、金持ち、あるいは金による権勢をもつ人、という定義でいいと思う。ただ、中国の富人と日本の富人の違いはある。０５年末のメリルリンチの調査によれば、アジアの３０００万ドル以上の金融資産を持つ大金持ちのうち、日本人が占める割合は３０％、一方中国人が占める割合は２９％とほとんど差がなかった。しかし１００万ドル以上の金持ちになると、日本人は１４１万人いるのに、中国人は３２万人しかいないのだという。つまり、中国の金持ちはとはスーパーリッチに偏っている。この背景にあるキーワードとして、「紅色富人」という言葉が思いうかぶ。中国のリッチマンは、共産党幹部、あるいは軍の幹部と関係が深い人が多く、必ずしも、ビジネスや金融の才覚だけでのし上がってきた人ばかりではないのだ。だから富人、と聞くと、腐敗、汚職のイメージがわく。上海第一の富豪とされた周正毅など、フォーブスの長者番付にのったあとで、汚職、脱税などで捕まる富人が少なくない。</p>
<p>
■日本の富人にも、もちろん権力と結びついている人も脱税などしている人もいるだろう。だが、例えば０５年の長者番付の１位だったのは、有名会社の社長でも有名人でもない、誰も名前のしらなかった金融会社の１顧問だった。推定年収１００億円だった。</p>
<p>■日本の金持ちは、スーパーリッチはあまりいないかわりに、金持ちの層が厚い。それはつまり貧富の差が少ないということだが。どうして、そうなるかというと、ひとつには税制の問題がある。相続税の最高税率は０３年まで７０％だった。今でも５０％ある。すくなくとも今までは、税制による富の再分配機能は結構たかい。（今後どうなるかしらんが。）</p>
<p>■あと中国人のリッチマンの特徴として、お金の使い方にスマートさがない（品位がない）気がする。私自身は、スーパーリッチには会ったことがないので、ひょっとするとスーパーリッチはヨーロッパのセレブのような品格があるかもしれないが、少なくとも私の知っているリッチマンは、品位、モラルが欠けている。</p>
<p>■たとえば、知人の知人の山西省の炭坑主の息子は、愛車が２００万元の外国輸入車（一台ではない）、北京に別荘など不動産を２つもっていて、それがひとつ５０００万元。腕にはダイヤモンドでデコデコの高級スイス時計、プロ使用の輸入一眼レフデジカメラ（プロのカメラマンがオレのカメラよりいい！と驚いていた）などをこれ見よがしみせ、「これは××万元だった、あれは●●万元だった。君に買えるかい？？」みたいな自慢をする。実際、ケタ違いの高級品をすきなだけ買えるのだからリッチマンには違いないが、言動がリッチマンらしくない。ちなみに彼のお父さんの山西省の実家は普通の農家で、そんな金を持っているとは絶対思えないそうだ。山西省で金持ちぶると、隣近所の恨みをかって何されるかわからない、といのが質素な生活の理由だそうだ。</p>
<p>
■また、知人の仕事のパートナーである北京在住の親子２代の芸術家が、知人をナイトクラブに招待した。そのクラブの中には小さな部屋がいくつもあり、部屋ごとにモデルのような美女が５，６人、素っ裸で酒をつ具などのサービスをしてくれた、と驚いていた。芸術家が帰り際に女性たちに与えたチップがそれぞれに１０００元。ちなみに、「お持ち帰り」もできるそうだが、私の知る限り、その手の女性の最高級クラスは１回５０００元から１万元ときいている。ちなみに、その芸術家の愛車はマセラッティ（輸入車、いくらぐらいするんだろう？？）</p>
<p>■炭坑主の息子にしろ、親子二代の芸術家金持ちにしろ、やることに品がないとおもわないか？とにかく、見た目、金持ちらしくないけど、ものすごいお金持ち、という人が多い。この意見については、米国投資家が「金を使ってみせることでしか、金持ちであることを表現できない。ニューリッチの特徴」と指摘していた。</p>
<p>
■こういうニューリッチの下品さ、といのは、おそらく日本のヒルズ族などにも共通し、中国特有の問題ではないかもしれない。ただ、個人的には日本の伝統的思想として、金で買えないものがある。金がすべてではない、という価値観がまだあり、それが拝金主義の拡大を食い止めていると思う。（環球時報記者によれば、中国の伝統的価値観もそうだというが）。あと、関西人の立場でいえば、お金は大事だ、だから大切につかおう、という価値観が大阪の商人（つまり実業）に伝統的にある。お金を無造作につかって見せびらかしてみせるのは、汗水流して稼いだ金、実のある金ではないからであって、中国の場合、コネと汚職のとかわけのわからない収入が圧倒的に多いから、金に対するありがたみがマヒするのではないか。私はこういう、守るべき日本の伝統的価値観だとかモラルを発信し続けることは、メディアの役割ではないかと思う。もちろん、日本の場合、多様な価値観があってよいので、すべてのメディアが同じ価値観を共有するわけではないが。</p>
<p>
■こういう見せびらかしタイプの富人に対し、庶民は不満を募らせていて、「仇富」とよばれる富人への攻撃、憎しみ表現（強盗、人質などの犯罪も含む）といった事象もおきている。（こういう状況を変えるには、やはり富人は社会に貢献する責任感を持つべきだ、というのが米国、韓国、オーストラリア人ゲストが強く主張していた。米国人は中国の金持ちに、そういう社会への責任感がかけていることが、宗教の不在によるモラル不足と指摘していたが、確かに欧米の金持ちの社会貢献って、キリスト教的博愛主義や慈善事業の歴史が関係があるかもしれない。）</p>
<p>■私も、金持ちが社会貢献することは重要だ問い思う。社会貢献すれば税制が優遇されるとか、そういうシステムを中国でも導入すべきだと思う。</p>
<p>■だが、それよりも重要なことは、やはりこのいびつな金持ちを生む社会のシステム、構造をなんとかしなければならないと思う。具体的にいえば、法治化だ。法治とは、金持ちも貧乏人も法のもとで平等だということだが、中国の場合、平等ではない。法の裁きは、金持ちをよけてとおる。それは、法の上に共産党があり、共産党と金持ちが結びついているという構造が原因だ。</p>
<p>■また、中国共産党は本質的に、私有財産権を完全に保障していない。もちろん憲法改選のときに私有財産権保護の条項が入ったが、それをうらづける民法が完成していない。（こんど物権法ができるが）。そのことが、リッチマンにとっては大きな不安材料になっているのも確か。だから、稼ぎだした資産を外国に移転したり、湯水のごとく使い急いだり、共産党幹部と癒着して情報収集と保身にはしるのではないか、と思う。</p>
<p>
■金持ちが安心して金持ちでいられること、法治化、くわえて税制の改善による富の再分配システム、そういうことが「仇富」現象をやわらげ、貧富の格差を縮小し、中国経済の発展につながると思うが、どうだろう。</p>
<p>■といったことを、座談会形式でたらたら話したわけだ。さすがに、共産党一党独裁をやめなきゃダメだ、とまでは言わなかったが、法治化しようと思えば独裁やめなきゃいけないし、私有財産保護と民法の完成は、社会主義の特徴である公有経済との決別を意味するわけだから、環球時報記者も苦笑いしていることだろう。</p>
<p>
■一応、非公式座談会、ということなので、産経新聞の名前は出さないで、といっておいた。編集権先方にまかせてあるから、どう脚色されるかわからないし、産経新聞の名前を利用されてもこまる。でも、こんな風に、中国大手新聞の記者と意見交換できる場はうれしい。こちらも、今度は何かのテーマで環球時報記者に発言してほしいものだ。</p>
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		<title>中国報道のあした　続番外編</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Aug 2006 12:35:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[福島 香織]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[報道の自由]]></category>
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		<category><![CDATA[石原慎太郎]]></category>

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		<description><![CDATA[　■中国報道について、じぶんなりにまとめてみようと、思いたったはずなのに、なんか横道にそれています。ちょっと、報道がらみのこねた。　 ? ? 　■中国の新聞では昔から、「外国の中国報道はピントがはずれている！けしからん」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　■中国報道について、じぶんなりにまとめてみようと、思いたったはずなのに、なんか横道にそれています。ちょっと、報道がらみのこねた。　
</p>
<p>?
</p>
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<p>　■中国の新聞では昔から、「外国の中国報道はピントがはずれている！けしからん」といった海外報道批判はあったけれど、最近そのニュアンスが変わってきた気がする。吃緊の記事で面白かったのは、８月８日の国際時事週刊紙「環球時報」。産経新聞への愛にあふれていて、何度も読み返してしまった。愛の感じた所に<font color="#ff0000">?</font>をつけながら、簡単に要約（ちょっとつぶやき風）してみると…。
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<p>（要約はじめ）?
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<p>「中国報道は、事実と乖離しすぎのものも」（みだし）（署名なし）<br />
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<p>　■いつのころからか、外国メディアの中国報道がやたら増えた。ニュースに「中国」の名がのるだけで、読者の関心を引くからだ。しかし、報道内容は中国人が聞けば、奇怪で、実際とぜんぜん違う感じてしまう。中国脅威論とか、中国が鉄鋼を消費しすぎだから外国でマンホールを盗んで中国で売ろうとする犯罪が増えているとか、なんか悪いことがあるとぜんぶ中国のせいにされてしまうみたいだ…。
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<p>　■たとえば日本の石原慎太郎東京知事は一貫して中国に対し非友好的でまるで幻想小説を書くように、いいたいほうだいだ。７日付産経新聞（<font color="#ff0000">名指し?）</font>の「いかに備えるか」（注・『日本よ』）の文章では、北朝鮮が日本を軍事攻撃しようとする背後に常に中国の存在があるとか、日本は中国の覇権主義に組み込まれうるとか、日本は眠れる獅子で核武装すべきだ、なんて言っているし…。
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<p>　■さらには「中国経済発展は早いだけで質が悪く、バブル崩壊は遅くとも五輪後にやってくる、そのときは中国は内部分裂をさけるため軍事的冒険主義に走るだろう、我々には準備の時間があまり多くない」だとか。
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<p>　■（中略）石原は中国に来たことないくせに、よく言うよ。心根が曲がっているとしかおもえない。
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<p>　■それに石原の言っていることはぜんぜん新鮮味ない。あの米国華僑（注・ゴードン・チャン）の本と同じ内容で、すで西側メディアがさんざん報道した。あの本は中国が五年もたない、といっているけど、もう五年たって、今じゃ笑い話になっているじゃないか。（中略、朝鮮日報、インド速報への批判があり、またまた産経新聞が名指し?）
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<p>　■<font color="#ff0000">日本で発行部数が非常に多い</font>「産経新聞」（それは<font color="#ff0000">ほめすぎ?）</font>の古森義久記者について有名な笑い話（<font color="#ff0000">古森さん有名?）</font>がある。古森がある講演の場で、「日本のＯＤＡで創られた北京の地下鉄２号線が開通したが、記者（古森）が一時間以上建国門駅で待っても客がこなかった」「日本の国民の税金を使って利用者のいない地下鉄をつくるとは、日本政府は何をやっているんだ」って怒ったんだ。北京人なら地下鉄がいつも混んでいることを知っているのにね。
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<p>　■最近、米国メディアが、ロサンゼルス上空の大気汚染物質の四分の一が中国から飛んできているたものだと、報道したけれども、これも国家環境保護総局は事実じゃない、と公式に発表した。こんなふうに、中国関係の海外報道ってどうしてデタラメが多いんだろ？
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<p>　■中国国際問題研究所の専門家がいうには、西側のいくつかの国は中国の発展に脅威を抱いて、中国が自分たちの国際地位を争うライバルになるんじゃないかと思っているだ。こういった中国に関するデタラメ報道は三種類ほどに分類できる。①中国の発展は持続せずに、政治変改や経済崩壊がおきる②中国が軍拡に走る③中国は法治のないアウトロー国家だとかいって非難する。
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　■これは西側諸国が中国の発展に心の準備ができてなくて、怖がっていることが反映されているらしい。でなければ、冷戦思想を未だ持っていて社会主義国の中国を敵視しているかのどっちかだね。まあ、<font color="#3300ff">中国の発展が早すぎて西側国家がついていけないんだから、こういうデタラメ報道はこれからもあるだろう</font>。
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<p>　■でも、清華大学国際問題研究所の閻学通先生はこうも言っている。「どの国も周辺に自分たちより強大な国が出現したら嫌だ」と。だから「中国はこの現実を受け入れなきゃ」と。「（国際的）反対世論の中に自己の発展を見つけなきゃ」と。「<font color="#3300ff">中国は（デタラメ言っている）人を批判せず、自分がどうすればいいか考えればいいんだ</font>」と。
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<p>　■上海復旦大学の沈丁力先生はこういっている。<font color="#3300ff">外国メディアの中国報道はデタラメかもしれないけど、</font><font color="#669900">重視しなくちゃいけない</font>、と。なぜなら、その昔、ジャクソン米大統領はこう言っているんだ。「<font color="#ff0000">あなたを批判する人はあなたの最もよい友人だ」（それって、産経新聞は最も良い中国の友人って意味ね?）</font>。<font color="#669900">外国メディアの中国報道は、僕らをより注意深くさせ、誤りを犯さないようにさせてくれるんだ</font>。（引用おわり）<br />
　
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<p>　■超意訳だが、中国がすごく外国メディアの報道に敏感になっていることは伝わる。<font color="#ff0000">すごく産経新聞の報道を気にして、参考にしてくれている</font>こともわかった。<font color="#3300ff">高すぎるプライド</font>がじゃまして、素直になれず、「<font color="#3300ff">中国の発展が速すぎるから、みんなをびびらしちゃうんだよな</font>」と孤高を装いつつ、本当は。<font color="#66cc00">国際社会で尊敬される国になりたい</font>?という本音がにじんでいるように感じたけれど、そういう解釈でいいのかな。
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<p>ちなみに色分けは、<font color="#ff0000">赤</font><font color="#000000">が、産経新聞への愛、<font color="#3300ff">青</font>が建前というかプライド、<font color="#669900">緑</font>が本音、ということで。</font>
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<p><font color="#ff0000"></font>
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<p>　■こう解釈すると、これは中国当局の外国メディアに対する考え方の変化がうかがえる当局の意向を受けた記事、ということになるのだが、私は別の見方も出来ると思う。
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<p>　■環球時報は、人民日報系の国際時事週刊紙だが、人民日報とちがって、市場の嗜好を反映し部数を伸ばしてきた新聞。これまで日本批判、産経批判が比較的多いことで知られているが、これは、日本バッシングは中国で唯一過激に書ける批判記事で、批判記事（不満の発露）を求める読者の嗜好に従った結果と分析されている（日中コミュニケーションフォーラムでの劉志明・中国社会科学院教授らの講演参照）
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<p>　■その環球時報が、外国メディア批判（産経新聞批判）を装いながら、読者に「外国メディアの中国批判記事は（デタラメでも）重視すべき」と訴えかけている。
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<p>　■実は、まがりなりにもジャーナリズム精神をもつ新聞記者たちにとって、自分たちの書けない祖国の悪い部分を暴いたり批判したりする記事を外国メディアが書いているということは、けっこう忸怩たる思いがある。実際に以前、中国人記者から「君たちは中国の批判記事が自由にかけていいね。本当は僕らも書きたいんだよ」と、と言われたことが一度ならずある。
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<p>　■この環球時報の記事は、祖国の政治や社会を改善してゆくきっかけになる批判記事を自分たちの手で書きたいと思う一方、それを報道統制で書けない記者たちが、外国の中国批判記事を利用して巧妙に読者にメッセージを訴えている、というのは深読みしすぎだろうか。
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<p>　■いずれにしろ、産経新聞の中国報道が、中国当局やメディアの注目を受け、大いに参考にされていることは、間違いない。こんなにあからさまなラブコールを送られては、北京特派員としては日本の読者のためだけでなく、中国当局や中国メディアの明日のためにも、がんばらなきゃ、と思うのであった。</p>
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