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公正を期すため、新華社の言い分も見てみる?

■チベット族側の立場にたった言い分ばかりを主張して、公平・客観性に欠いている、とのお声があり、また、当ブログの一部エントリーもアクセス禁止にあってしまいましたので、バランスをとるため、ここで新華社報道(17日)を紹介しま […]

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プンツォク・ワンギェル氏はかつてこういった…。

■日本に暮らす中国人の友人からメールがきた。日中文学の仕事をする彼女は著名チベット女流作家の唯色さんの親友だ。「彼女と電話で話ながら泣き崩れた」。私も。きのうはさすがに涙がでた。 ■青海省にくらす日本人学者・阿部治平さん […]

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情報統制の壁を越えて漏れ聞こえるラサの悲鳴を聞け!①

■チベット民族蜂起49周年の3月10日にラサでおこった僧侶に対する公安、武装警察らの暴力以降、14日、ついに暴動に発展してしまいました。ラサが燃えています。 ■11日にセラ寺でおこった抗議デモは催涙弾で制圧されました。こ […]

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食の安全学再び:真実とメンツの間にある問題

■毒ギョーザ事件で、中国公安が思いっきり挑発的な記者会見を開いたため、日本の警察もかなり本気でおこっている?これについて、同日28日の中国外交部の定例会見で、劉建超報道官は「この問題で両方ともケンカ(口水戦)すんなよ~」 […]

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食の安全学再び:中国公安のいいぶん聞いてみる?つづき

■余:さきほど、読売新聞記者質問した、メタミドホスが第3国を通じて日本に流入した可能性ですが、どのようなルートであれ、私の答えがミスリードを引き起こす可能性があります。私が言いたいのは、警察が捜査中のときは、科学的な思考 […]

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食の安全学再び:中国公安のいいぶん聞いてみる?

■すでに夕刊にのってますが、中国公安省が、毒ギョーザ事件について記者会見しました。中国国内で、メタミドホスが混入された可能性は極めて小さい、らしいです。しかも、袋は、メタミドホスが外から内に浸透するとの中国側実験結果がで […]

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食の安全学再び:お弁当の持参禁止By五輪食品安全委

■米国の選手団が、北京五輪に食料を持参するといっていましたが、北京五輪食品安全委員会の唐雲華報道官は21日の記者会見で、「五輪の慣例にしたがって、食べ物、飲み物の持ち込みはゆるしません!」と言い切りました。五輪選手のみな […]

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ジャーナリスト福島香織公式サイト

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