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食の安全学再び:まるで農薬カクテル?ちょこっと改訂

■なんか、農薬・殺虫剤の名前の中国語ばっかりおぼえてしまうね。甲拌?(ホレート)、対硫?(パラチオン)、甲基対硫?(メチルパラチオン)、敵敵畏(ジクロルボス)。ここまでくると、きっと、内吸?(デメトン)とか六六六(ベンゼ […]

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薬の安全学再び:世界中の薬屋さんが中国無しに生きていけないって知ってた?

■ウォールストリート・ジャーナルで、中国産原料を使って製造した米バクスター・インターナショナル社の血液抗凝固剤(ヘパリンナトリウム)の使用で、患者350人以上に重篤な副作用がでて、4人が死亡した、という報道があった。中国 […]

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食の安全学再び:中国側調査の進捗状況、きいてみる?

  ■中国側が2月13日に発表した中国産ギョーザ農薬混入事件の調査進捗状況を全文アップします。はっきりいって長いです。のちのちの参考資料のためにはしょりません。めんどくさい人は、赤字要約で。 ■水餃事件調査進展 […]

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食の安全学再び:とくしま生協のワキの甘さがやっかいな状況に…。

■前回の国家品質監督検査検疫総局の記者会見からもかいま見えるように、この事件、落としどころが見えなくなってきているわけだが、きょうの中国のネット世論をみると、「日本側の責任ですでに解決」「日本に謝罪を要求しよう」という論 […]

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食の安全学再び:質検総局の言いぶん、またもやきいてみる?

■毒ギョーザ事件、春節(旧正月)あけにいよいよ解決か!という気分で、13日、国家品質監督検査検疫総局の会見にのぞんできました。前日に、共同通信社が「胡錦涛訪日前に解決!」といった河北省当局者の談話をとったりして、工場内の […]

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食の安全学再び:食品テロはどうやって防ぐ?

■北京五輪の選手団の食品の安全は、提供前にハツカネズミにお毒味させることで確かめる。これ本当。ハツカネズミってすごく弱い動物なので、微量の毒物でも反応するそうだ。炭坑のカナリアみたいなもんだな。化学検査だと結果がでるまで […]

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食の安全学再び:日本政府調査団の説明きいてみる②続き

■共同:協議の中で、混入は日本側でおきているのではないか、という認識をうかがわせる中国側の発言はなかったのですか。 調査団:名指しで、日本で、という露骨な言い方はしていませんが、日本で入れられた、ということを心としては思 […]

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食の安全学再び:日本政府調査団の説明きいてみる?②

■春節快楽!みなさま、中国はきょう、新年初一です。昨日夜、中国人はギョーザを食べて年越しを祝っているはずです。そういえば、6日朝、北京に帰る前に「天洋食品」工場にたちよったら、複数の人が爆竹やら、お菓子やら果物やらを持ち […]

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食の安全学再び:日本政府調査団の説明、聞いてみる?

■2月5日から河北省石家荘市にきている福島です。中国産ギョーザ農薬混入問題で調査のため訪中している調査団のおっかけ取材中。調査団は5日は朝8時半から北京の国家品質管理検査検疫総局と協議、その後すぐ河北省石家荘市へ移動、ホ […]

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ジャーナリスト福島香織公式サイト

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