民以何食為天 食の安全学⑤
■色彩感覚というのは、文化である。日本人はとくに、色彩に敏感ではないだろうか。えび色、にび色、とき色 はな色、利休鼠、あさぎ、あかね…微妙な色合いにまで固有の名前をつける。そのほとんどは自然の中にある色のように思う。伝統 […]
この記事を読む■色彩感覚というのは、文化である。日本人はとくに、色彩に敏感ではないだろうか。えび色、にび色、とき色 はな色、利休鼠、あさぎ、あかね…微妙な色合いにまで固有の名前をつける。そのほとんどは自然の中にある色のように思う。伝統 […]
この記事を読む■イザ編集局から指令があり、なんかカレーについて書け、ということらしいです。今のところ、カレーのニセモノにはめぐりあっていません。 北京では、世界各国のお国料理があつまっているので、インドカレー、タイカレーはけっこうイケ […]
この記事を読む■北京のスーパーで卵を買い、冷蔵庫においておくと意外にもつ。最初1カ月以上たっても、大丈夫だったので、びっくりした。最近の卵は長持ちだなあ、便利だなあ、とたべてしまった。そう思って、油断していると気がついたら、半年以上前 […]
この記事を読む■中華料理で肉(ロウ)といえば、おおむね豚肉をさす。中国人が最も好む肉だろう。しかし、昔は、豚肉は卑しい肉でもあった。たとえば、宋代の詩人、蘇軾の「豚肉の詩」(猪肉詩)。 「黄州のよき猪肉(豚肉)、価銭は糞土のごとし、 […]
この記事を読む■中国には「開門七件事」という言葉がある。意味は暮らしを立てていくうえで必要な7つのもの。 それは、柴・米・油・塩・醤・醋・茶。最近、このうち食品でない柴をのぞく米・油・塩・醤・醋・茶については、すべて品質や安全性が問題 […]
この記事を読む■最近書いた、環境問題がらみの原稿のトラックバックをみると、多くの読者が中国の食の安全問題に興味をもっているごようす。自他ともにみとめる食いしん坊の私は、実は食の安全を気にするより、命けずってもおいしいものを口にいれてし […]
この記事を読む■きょう、30万アクセスこえました。こんなチラウラブログにお越しいただき、本当に恐縮です。いままでは、あまりアクセス数は気にしてませんでしたが、気にしだしてみると、うれしいものです。1カ月ちょっとで10万アクセスありまし […]
この記事を読む■きょう、北京はとてもいい天気。純白の羽毛のようなポプラの綿毛(楊絮)が北京の空をふわふわまっていました。おもわず仕事ほうりだして、散歩にいこうかと思うぐらい、素敵な日です。 ■しかし、きょうは6カ国協議の2・13声明が […]
この記事を読む(いやあ、知らないうちに10000文字こえちゃったよ。長いけど、よかったら最後まで読んでね) ■で、こういった胡錦濤政権の対日重視外交のねらいと、国内の反応をかんがみると、つぎのような状況がうかびあがるのではないだろうか […]
この記事を読む■10日夕、在北京アメリカ大使館からウィーンとファックスが流れてきました。なになに、「米国はマカオ当局がBDAにある北朝鮮がらみの口座の凍結をすべて解除するつもりであることを理解し、事前の中国、マカオ、北朝鮮当局との協議 […]
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